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じっちゃま注目銘柄コインベース(COIN)とはどんな企業?

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COIN
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ウサギ
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今日は4月14日にナスダックに直接上場するコインベース(COIN)について調べてみました

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube

今後の注目されるIPOについて

※コインベースについては、こちらのYouTube動画開始10分後ぐらいからお話がはじまります。以下、かんたんにまとめておきますが、米国株の勉強になるのでぜひ最初から最後までご覧ください!!2倍速で観れば2時間以内で全編観られます。




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コインベース(COIN)とはどんな企業?

コインベースは仮想通貨取引所です。顧客数は大手証券会社のチャールズシュワブよりも、はるかに多いはずです。




コインベースの取引手数料は2%ぐらいです。おそらくスクエア(SQ)やペイパル(PYPL)なども取引手数料は2%ぐらいかと思います。




前回、ビットコイン(BTC)ブームがあった時は、ビットコインというのは主に仮想通貨取引所で売買するものだという理解でした。




しかし、現在では仮想通貨のはスクエアやペイパル、コインベースで売買するという理解に変化してきました。




かつて、コインベースはガリバー的な存在でしたが、現在では他のアプリでも仮想通貨の売買ができるので、そのようなことはないかと思います。




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コインベース(COIN)のダイレクト・リスティングとは?

コインベース(COIN)は2021年4月14日にナスダックに上場します。通常のIPOではなく、ダイレクト・リスティング(直接上場)という方法で上場します。




ダイレクトリスティングは新株の発行を伴わないIPOです。たとえばスラック(WORK)やスポティファイ(SPOT)、パランティア(PLTR)、ロブロックス(RBLX)などの企業がダイレクトリスティングをしました。ダイレクトリスティングでは既存株主が取引開始初日から株式を売却、トレーディングをします。






※ダイレクト・リスティングについてはこちらの記事に詳しくまとめてありますので、あわせてお読みください。






コインベースはかつて仮想通貨の売買高水増しや不正確な報告をしていたとして、米商品先物取引委員会(CFTC)から罰金650万ドルの支払いを命じられ、さらには3月の上場予定が4月に延期されていた旨が報道されました。




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コインベースの数字

売上高推移

以下はコインベース(COIN)の四半期別売上高です。グラフは売出目論見書(S1)をもとに作成しました。2020年度第4四半期の売上高は5.85億ドル、前年同期比で+495%成長です。2020年度通年の売上高は12.77億ドル、前年比+139%の成長率でした。








純利益推移

2020年第4四半期の純利益は1.77億ドルでした。2020年度通年の純利益は3.22億ドルで2019年度通年のそれは-3039万ドルでした。








月次取引ユーザー数

2020年度第4四半期の月次取引ユーザー数は280万人、前年同期比で+180%の成長率でした。








プラットフォーム上の資産内訳

2019年度は、ビットコイン、イーサリアム、およびその他の暗号資産はそれぞれプラットフォーム上の資産の70%、9%、および15%を占めました。2020年度では、ビットコイン、イーサリアム、およびその他の暗号資産はそれぞれプラットフォーム上の資産の70%、13%、および13%を占めました。








トレーディングボリューム推移

2020年度第4四半期のトレーディングボリュームは870億ドルでした。内訳は個人投資家が320億ドルであるのに対し、機関投資家は570億ドルでした。2018年度は個人投資家比率が高かったのが、徐々に機関投資家比率が高くなっています。








仮想通貨別トレーディングボリューム推移

こちらは仮想通貨別トレーディングボリュームの推移です。2020年度はビットコインやイーサリアムに比べてその他の暗号資産の取引高が多かったようです。








詳細はコインベース(COIN)の売出目論見書をご覧ください。




ウサギ
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以上です!!ビットコインとか仮想通貨は買ったことないんですけど、そろそろ買ってみたいです!!とりあえず仮想通貨の口座開くかな。




コインチェック

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