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じっちゃまTwitter名言「中国経済と習近平の格差是正政策」についてのまとめ

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じっちゃまTwitter名言
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ウサギ
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今回はじっちゃまのYouTubeやTwitterから「中国経済と習近平の格差是正政策」についてまとめておきました。

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube

【ライブ配信】広瀬隆雄氏「今年後半の米株市場はどうなる!?アフターコロナの注目銘柄」(8月19日開催)

※中国経済のお話はこちら2021年8月19日のじっちゃま楽天証券セミナー動画開始1時間27分52秒あたりからはじまります。以下、かんたんにまとめておきますが、ぜひ全編とおしてご覧ください。




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中国共産党 習近平は格差是正にフォーカスしている

(じっちゃま 動画開始1時間27分52秒~)中国はかなり重症だと思います。ジョージ・ソロスがウォール・ストリート・ジャーナルに寄稿していた中国に関する記事は読むに値すると思います。





その記事でジョージ・ソロスが何を書いているかというと、過去に習近平のお父さんは鄧小平によって冷や飯を食わされた経緯があったので、習近平は鄧小平のやり方には批判的で「もっと違う価値観を打ち出したい」という考えを持っているというようなことです。





現在は中国の格差問題が非常に重要になってきています。貧しい人たちは「自分たちはなかなか上に行けない」ということで共産党に対して突き上げがあります。





中国政府も格差は是正した方がいいということで、一つのやり方としてネット企業があまりに儲けすぎているので規制強化をはじめたりしています。





また、詰め込み教育があまりにも行き過ぎているので、営利目的の学習塾などは禁止した方がいいのではということを中国政府は打ち出し始めています。





だからある意味、現在の中国が向かっている先は、中国共産党が結成された頃という原点回帰みたいなことが起こり始めているわけです。





では、中国共産党のルーツは何かと言うと、それは農村です。昔の中国は蒋介石の国民党というグループと共産党のグループが戦っていました。





そこに日本軍が攻めに来て、国民党とバトルしてお互いに消耗しました。そして第二次世界大戦が終わって弱体化したところに、毛沢東の共産党がわーっと出てきました。





日本軍と国民党がバトルしている間、毛沢東は何をしていたかというと、長征(Long March)と呼ばれる田舎をぐるぐる大行進して逃げ回りながら、だんだんと草の根の支持を集めて巨大な軍隊にして中国共産党はと力をつけてきました。





そのような歴史から、彼らの心のふるさとは中国の田舎のほうです。習近平は現在打ち出している一連の政策のなかでも格差是正というものに最もフォーカスしています。それは田舎を引っ張り上げて、チャラチャラした都会のネット企業のを頭パコーンとひっぱたく政治です。





ニューヨーク上場の中国株ADRが軒並み根を消してる理由というのはそういうことだと思います。



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じっちゃま(広瀬隆雄さん)Twitter「中国株?日本株?もっと、もっと下を見ています 」

じっちゃま
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LVMH(LVMUY)の下値メド? $100を予想します。午後2:49 · 2021年8月26日





じっちゃま
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中国株?もっと、もっと下を見ています。午後2:52 · 2021年8月26日





じっちゃま
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日本株?もっと、もっと下を見ています。午後2:52 · 2021年8月26日





じっちゃま
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「今年はVTIでお茶濁すだけでいいんでね?」と年初から25回くらい繰り返し主張しています午後2:53 · 2021年8月26日





じっちゃま
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LVMHは成功の方程式が破綻しました。午後2:56 · 2021年8月26日





じっちゃま
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その意味ではソフトバンクも成功の方程式が破綻しているんじゃない? 知らんけど。午後2:57 · 2021年8月26日





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じっちゃま(広瀬隆雄さん)Twitter 「フィデューシャリー・デューティー(顧客本位業務運営原則)に反すると思われることを機関投資家はもっとも恐れる」

じっちゃま
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機関投資家にとってフィデューシャリー・デューティー(顧客本位業務運営原則)に反すると思われることが一番恐れている事です。午後3:16 · 2021年8月26日





じっちゃま
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フィデューシャリー・デューティーをまっとうしているか?ということのチェック項目はいろいろあります。でも、そのひとつに「最終顧客にふさわしい商品でサービスを提供する」ということが謳われています。欠陥商品をファンドに組み入れることはできません。午後3:16 · 2021年8月26日




じっちゃま
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最近、米国の機関投資家がよくこぼしているのは「中国はnot investableになりつつある」ということです。リスクが大きすぎて。午後3:17 · 2021年8月26日





じっちゃま
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この場合、not investableというのは、「投資リターンが悪いと思われるから投資不可能」と言っているのではなく、「中国株ADRが上場廃止になる」とかの、欠陥商品のレッテルを貼られるリスクを我々は心配しているのです。午後3:17 · 2021年8月26日





じっちゃま
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「中国株ADRは開示要件を満たせなければ上場廃止にする!」というのは正論だし、米国証券取引委員会の長官が我々に引導を渡しているマターです。抗弁のしようがありません。午後3:17 · 2021年8月26日





じっちゃま
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そんなヤヴァい銘柄を迂闊に組み込んでいて、フィデューシャリー・デューティーを果たしてないと思われたら訴訟されてもおかしくないです。午後3:18 · 2021年8月26日





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じっちゃま(広瀬隆雄さん)Twitter「ひょっとすると…投資資金の回収も自由にできなくなるかも」

じっちゃま
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1990年以降、日本の経営者が最も力を入れてきたこと? それは「中国シフト」です。つまり「中国という手強いライバルが登場した。まともにぶつかったら…勝てない。それなら…合流すべきだ!」

そういう考えからどんどん中国へ進出しました。午後3:25 · 2021年8月26日





じっちゃま
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これ自体はまったく理に適った経営戦略で、僕がその立場でもそうしたと思います。でもいまはちょっと状況が変わりつつある。コロナに起因するという面もありますが、両国間での自由な人の行き来ができなくなっている。ひょっとすると…投資資金の回収も自由にできなくなるかも。午後3:28 · 2021年8月26日





じっちゃま
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経営者として、いまそういう根本的なリスクに思いを馳せてない奴は、経営者失格だと思う午後3:29 · 2021年8月26日




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じっちゃま(広瀬隆雄さん)Twitter 「近年大膨張した中国の社債市場が、とても心配」

じっちゃま
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米ドル/人民元為替が、とても心配。午後3:33 · 2021年8月26日





じっちゃま
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近年大膨張した中国の社債市場が、とても心配。午後3:33 · 2021年8月26日




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(為替リスクは無い!)と頭から決めつけて投資している機関投資家が多い。午後3:34 · 2021年8月26日





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中国経済に急ブレーキがかかるリスクに注意を払って!午後3:42 · 2021年8月26日





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じっちゃま(広瀬隆雄さん)Twitter「日本にも大きな岐路がありました」

じっちゃま
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日本にも大きな岐路がありました。それは1980年代半ばだったと思う。午後3:54 · 2021年8月26日




じっちゃま
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僕は社会人になって日が浅かったけど(ちょっとまてよ、日本の住宅価格、あまりにも高過ぎて……これじゃどんだけ頑張っても一生マイホームなんて夢のまた夢だな)と萎えたのを、昨日の事のようにおぼえている。午後3:57 · 2021年8月26日




じっちゃま
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張りつめていたものが、糸がプツンと切れたみたいに、諦めに変わり、そして投げやりになった。午後3:58 · 2021年8月26日





じっちゃま
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だから1990年に日経平均がド天井をつけ下落に転じた時も(これで……不動産価格もちょっと下がってくれればいいな)と、むしろ歓迎したいキモチだった。午後3:59 · 2021年8月26日




じっちゃま
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政府が「ゆとり教育」とか寝ぼけたコトを言い始めたのも、1980年代だったと記憶している。

いまの中国と酷似してないか?

午後4:03 · 2021年8月26日




じっちゃま
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「ラグジャリー・グッズ見せびらかしているのは非国民!」みたいなムードが中国に漂っている。日本でも1992年頃、そういう光景を見た。午後4:39 · 2021年8月26日





じっちゃま
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中国経済が減速すれば日本だって大打撃を受けます。キーエンスとか、ひとたまりもないと思う。午後4:49 · 2021年8月26日





じっちゃま
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中国のことdisってません! LVMHもソフトバンクの孫さんもキーエンスも立派だと思う。

ただ「変調を感じる」という話をしている。感受性の無い奴は、ホント株式投資に向いてない。

午後4:51 · 2021年8月26日





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じっちゃま(広瀬隆雄さん)Twitter「毛沢東時代への回帰が起ころうとしている」

じっちゃま
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アリババの馬雲は素晴らしいけれど…頑張ればみんな彼のようになれるという主張は滑稽かつ空虚。午後5:58 · 2021年8月26日




じっちゃま
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現実には格差は無くならない。午後5:59 · 2021年8月26日





じっちゃま
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もう時間がない。午後5:59 · 2021年8月26日




じっちゃま
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だから別のアプローチで格差問題に取り組もうとしている習近平に共感する。午後6:00 · 2021年8月26日





じっちゃま
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カール・マルクスは労働者の苦境を説きながら実際には労働者の輪の中に入って行って一緒に生活したり労働したことはない。彼が振り回していたのは、あくまでも概念。午後6:03 · 2021年8月26日





じっちゃま
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毛沢東の素晴らしいところはそのへんの「机上の空論」の嘘を見破り、実際に農村へ入って行って労働者と生活を共にした点。彼は農村を「同情の海」だと考え、革命が生き延びるためのエネルギーの供給源だと考えた。午後6:07 · 2021年8月26日




じっちゃま
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中国の奥の方の農村をぐるぐる逃げ回りながら、だんだん草の根の支持を集めて行った。午後6:09 · 2021年8月26日

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じっちゃま
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毛沢東は地主の富を強奪し貧農に再分配することで多数派の支持を取り付けた。これがいまネット企業の経営者を襲っているリスクだ。午後6:14 · 2021年8月26日





じっちゃま
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ようするに「皆を出し抜いて先にリッチになった奴が居てもいいじゃん?」という鄧小平の価値観がいまの中国でオワコン化し、共産党のルーツ、もっと言えば毛沢東時代への回帰が起ころうとしている。午後6:21 · 2021年8月26日





じっちゃま
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時代は赤なんだよ。午後6:28 · 2021年8月26日

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)Twitter「いま、格差問題が前面に出てきたので、昔後回しにしたイデオロギーの問題が再び無視できなくなった」

じっちゃま
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皆が格差問題に真剣に憤り、解決の糸口を探し回っているのなら……共産主義の歴史をもう一度訪ねるのは当然じゃない? やってないの? おれはやってるぜ。午後6:56 · 2021年8月26日





じっちゃま
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(共産主義と資本主義は)普通は共存しないです。午後7:56 · 2021年8月26日





じっちゃま
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それを無理矢理つじつま合わせたのが鄧小平の「黒猫白猫論」ですね。「黒いネコだろうが白いネコだろうがイデオロギーはどうでもいい。ネズミを捕れるネコが良いネコだ!」午後7:58 · 2021年8月26日





じっちゃま
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文化大革命で国民全体が餓死しかかった苦い経験から、「兎に角、まず稼ごう!」というムードになった。それが1980年代の中国です。午後7:59 · 2021年8月26日





じっちゃま
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その後、「ベルリンの壁崩壊」でソ連圏では政府がバタバタと倒れた。でも中国ではプラグマチックな政策でそれは回避できた。午後8:01 · 2021年8月26日





じっちゃま
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いま、格差問題が前面に出てきたので、昔後回しにした「イデオロギーの問題」が再び無視できなくなった午後8:02 · 2021年8月26日





じっちゃま
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このような「問題の先送り」が後になって向き合わざるを得なくなるケースというのは、他にも例があります。たとえば米国の南北戦争。午後8:05 · 2021年8月26日





じっちゃま
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米国の憲法では「なにびとも神の前では平等だ」と謳いながら、その実、黒人は奴隷として人権を否定されていた。これは詭弁であり偽善だ。だから南北戦争に。午後8:07 · 2021年8月26日





じっちゃま
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共産主義は過酷な貧富の差を生む資本主義へのアンチテーゼとして出てきたわけですが、その実、こんにちの中国は格差が酷くなっている。これでは「共産」党はシャレにならない。だから今回の改革は共産党のクレディビリティーを賭けた闘い。午後8:09 · 2021年8月26日





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じっちゃま(広瀬隆雄さん)Twitter「 ボク的には(そんなの真っ平ごめんだよ!)と思ったね。だから今、フロリダではぐれじじいやっている」

じっちゃま
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資本主義は格差問題を反省すべきです!午後8:14 · 2021年8月26日




じっちゃま
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日本は、ある意味、この問題では世界に先行しています。午後8:15 · 2021年8月26日





じっちゃま
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日本では1990年頃からこの問題に取り組み始めた。
その結果「格差が生じるくらいなら、みんなが等しく貧乏になったほうがいい」という結論が出た。

それがいまの日本。

そして中国は日本の後を追い、いま同じ道を歩み出した。
午後8:17 · 2021年8月26日





じっちゃま
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金屏風事件とかライブドア事件とか…一連の「叩き」の結果として、いまの日本がある。午後8:18 · 2021年8月26日





じっちゃま
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これでいいのだ。これこそ、国民が望んだことだから。午後8:19 · 2021年8月26日





じっちゃま
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僕?ボク的には(そんなの真っ平ごめんだよ!)と思ったね。だから今、フロリダで「はぐれじじい」やっている。午後8:20 · 2021年8月26日





じっちゃま
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キミの意見と「社会にとっての善」は切り離す必要がある。午後8:23 · 2021年8月26日




じっちゃま
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日本は(格差出るくらいなら、みんながビンボーになったほうがましだ!)という意見が多数派を占めていた。これが「社会にとっての善」。

その価値観が、自分の価値観と相容れないものだと悟ったので、俺はすごすごと静かに日本の外に出た。午後8:25 · 2021年8月26日




じっちゃま
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中国が「詰め込み教育はダメ!」とか「一部裕福層が、わがもの顔で社会にのさばるのは許せん!」という方向性を、国としてハッキリ打ち出したということは、中国の未来は、日本のようにズブズブと沈んでゆく国になるということだ。午後8:28 · 2021年8月26日





じっちゃま
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俺は浦島太郎だよ。俺の時計は1988年で止まっている。日本がサイコーにパワフルだった時代だ。午後8:33 · 2021年8月26日





じっちゃま
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ロックフェラー・センター?うん、買っとけば? ペブルビーチ?おお、いいねぇ。それもイタダキだ!

プラザホテル?朝飯前ダロ? そういう時代。
午後8:35 · 2021年8月26日





じっちゃま
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俺はその時代にescape velocityに到達したので、なんなくその当時のノリをこんにちまでずっと続けることができた。 みんなはまごまごしていたので時代の波に呑みこまれた……とまあ、そういうこっちゃ。午後8:37 · 2021年8月26日





じっちゃま
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俺もあのとき世間の同調圧力に屈していたら……いまごろヒンソーな吊るしのスーツ着て西武新宿線のつり革にぶら下がりながら眠りこけ、ヨダレを垂らしているかもしれん。午後8:45 · 2021年8月26日





ウサギ
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以上です!!

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