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【じっちゃまTwitter名言集】チャンスというものは「犬も歩けば棒に当る」式にやってくる 

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じっちゃまTwitter名言
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人生上手くいかない人に読んで欲しいじっちゃまのツィートをまとめました。

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)Twitter

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)Twitter【全文】

【全文】

若い頃を真剣に生きることは大事。 真剣とは何? 自分の決断や選択を客観的に見つめ、分が悪ければ軌道修正するということ。





早く、数多く、試行すべし。(ちょっと違うな)と思えば直ぐSTOP。 これを20代でどれだけ頻繁に行えるか?でキミの成長は決まる。





社会はリニアー(一直線上の)思考を若者に強いる。でも実際にはチャンスというものは「犬も歩けば棒に当る」式にやってくる。





一例として大学受験だ。「どうしても早慶以上の大学に入らないといけない」というのはリニアー思考。





就職もしかり。「どうしても一部上場企業に就職しなきゃ!」というのはリニアー思考。






そこでは(チャンスは1回しかない!)と錯覚する。一方、社会の方でも「やり直しは効かないぞ!」という圧力をかけて来る。 でも実際にはやり直しはいくらでもできます。






株式投資に置き換えればわかりやすい。投資での失敗は次の4つに起因する:


①損切りできない
②ここまでの展開をポジティブに捉えようとするバイアス
③今後に関する楽観的すぎる見通し
④手数料がもったいないという考え





同じ心の動きがキャリア 、結婚 という人生の重大イベントでも働いてしまう。






過去の自分の努力に関して(せっかく頑張ったのに…もったいない!)と感じることを経済学ではサンクコスト・フォーラシー(サンクコストの誤謬)といいます。






それはおもに未来に横たわっている、これからかかる莫大な機会損失コストに目を向けないために起きてしまいます。






(ちぇっ! あいつはうまいコト立ち回りやがったな)と誰かを羨む場合、その羨望の対象になっている相手はあなたより「今」を真剣に生きてきた。






だからこそ、若い頃を真剣に生きなさい!イッパツで「解」に到達できなくてもオッケ。






また他人の押し付ける「解」は、あなたの求める「解」じゃないことのほうが多い。
自分の人生を生きなさい。

 

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