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じっちゃま注目銘柄カーニバル(CCL)とはどんな企業?

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CCL
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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube「ワクチン承認後の株式市場」

ワクチン承認後の株式市場

※カーニバル・クルーズ(CCL)のお話ではないですが、長期金利が上がるとセクターローテーションが起きるお話がまさに「今」という感じなのでかんたんにまとめておきます。こちら2020年11月21日じっちゃまYouTube Live 開始6分44秒後にはじまります。





ワクチン承認後にもっとも重要なのは「市中金利」だと思います。さらに言えば、「米国10年債利回り」です。景気が良くなる場合、長期金利がスルスルとあがりはじめる危険性があります。





今(放送時)はGAFAやリモートワーク関連銘柄が勝ち組です。これらはPERでいうと80倍や100倍で取引されています。





一方、それ以外のセクターや銘柄は非常にバリュエーションが低くなっています。ハイパーグロース株が儲かっている間は、投資家はハイパーグロース株に付き合うと思います。





しかし、儲からなくなった瞬間に「なんだこんなの」と他の銘柄に乗り換える可能性もあると思います。





現在(放送時)、株式市場全体の時価総額に占めるGAFAやグロース株の比率を見るとものすごく重いです。ですので、その資金のごく一部がそれ以外のセクターに流れるのならば、株価を押し上げるのにそれほど大きな資金量は必要ないということです。





※「今こそリア充銘柄だ」についてはこちらの記事にまとめてあります。



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じっちゃま(広瀬隆雄さん)Twitter「カーニバル(CCL)について」

じっちゃま
じっちゃま

カーニバル(CCL)が引け後、10億ドルの公募増資を発表しています。これ興味深いディール。午前7:48 · 2021年2月23日




じっちゃま
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まず今回の公募はFully underwritten dealです。つまり「買い取り」ということ。もし売れ残った株があれば単独主幹事のゴールドマンがすべて買い取ることを義務付けられます。 前回の公募はAt the market offeringでした。https://sec.gov/Archives/edgar/data/815097/000110465921026166/tm217456-2_424b5.htm#sUND…午前7:50 · 2021年2月23日




じっちゃま
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At the market offeringの問題点は「何時始まって、いつ終わったのか、わからない」ということ。けじめがつかない。もっといえば「残尿感」が残る。午前7:51 · 2021年2月23日




じっちゃま
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これに対して今回の「買い取り」のディールでは、発行体は完全に「売り切る」わけだから新型コロナ以降ダラダラ続いてきた資金調達に終止符が打たれる。(区切りがつくなら、買いたい)と考える投資家は多いはず。午前7:54 · 2021年2月23日




じっちゃま
じっちゃま

現在カーニバル株はアフターマーケット取引で-2%の$25.43で取引されています。この水準を覚えておいて。午前7:55 · 2021年2月23日




じっちゃま
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公募は…僕のドタ勘では「瞬間蒸発」になると思うけど、、、今日は地合いが悪かったのでゴールドマンの営業隊は苦戦するかも。明日朝、どのくらいのディスカウントで値決めされるかに注目ですね。午前7:56 · 2021年2月23日




じっちゃま
じっちゃま

これは砂浜に引く「line in the sand」の試みだという風に捉えるべき。つまり株価的に「新型コロナ下の時代」と決別し「回復期への移行」を印象付ける目的があります。午前8:03 · 2021年2月23日

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じっちゃま
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僕は月曜日が「ピーク・デジタル」から「リア充」への移行日だと感じていましたが、さすがゴールドマンはチョー美しいタイミングで公募を仕掛けてきた。午前8:06 · 2021年2月23日




じっちゃま
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ゴールドマンは「俺がここで全部パクッと喰ったる!おまえら、CCL欲しいんか、欲しゅうないのか、ハッキリせいや?」と機関投資家に決断を迫っているわけです。 つまりゴールドマンの見識、アンダーライターとしての相場観が試される。午前8:09 · 2021年2月23日




じっちゃま
じっちゃま

大見得切る日としては……今日ほど安全な日はないでしょうね。午前8:11 · 2021年2月23日



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カーニバル(CCL)とはどんな企業?

カーニバルは世界最大のクルーズ会社です。新型コロナ感染拡大によって客船の運航停止をしなければならず、苦戦を強いられていましたが、ワクチン普及で景気がよくなるならば今後は期待という感じでしょうか。データは楽天証券の「レジャーセクターについて」を参考にピックアップしました。




売上高推移

以下はカーニバルのアニュアルレポートを基に作成しました。新型コロナウィスルが蔓延する前(2015年~2019年)は順調に売上高が伸びていました。







平均乗客キャパシティ

平均乗客キャパシティは以下の通りです。ブルーがカーニバルでオレンジは世界のクルーズ業界の平均乗客キャパシティからカーニバルのそれを引いたものです。







地域別乗客キャパシティ

地域別乗客キャパシティは以下の通りです。






ブランド別乗客キャパシティ

ブランド別乗客キャパシティは以下の通りです。左側5つがアメリカとオーストラリアセグメントで、右4つがヨーロッパとアジアセグメントです。









詳細はカーニバルのIRページをご覧ください。かつてのSBI証券の記事にも「リア充銘柄」は業績が悪くても鼻をつまんで買いに行かなければならないというようなことが書いてありました。




ウサギ
ウサギ

以上です!!

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