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じっちゃまのいう「カーニバル(CCL)は博打を打つには最適の銘柄」とは?

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CCL
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ウサギ
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今回はじっちゃま(広瀬隆雄さん)楽天セミナーからカーニバル(CCL)についてまとめておきます。

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube

【ライブ配信】広瀬隆雄氏オンラインセミナー(2月26日開催)

※カーニバル(CCL)のお話はこちらのYouTube動画開始1時間25分25秒後あたりからはじまります。以下、かんたんにまとめておきます。



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リア充銘柄のなかでも出遅れ感の強いカーニバル

カーニバルはクルーズ船の会社ですが、色々なリア充銘柄のなかでもとりわけ株価水準が低くて出遅れ感が強いです。





しかし、業績が回復する時の角度はカーニバルが一番大きいと考えるので、博打を打つには最適の銘柄だとは思います。





フランチャイズ形式で「持たない経営」であるマリオット(MAR)に対して、カーニバルはがっつりと「持つ経営」です。





クルーズ船を所有しているので、借り入れが大きいです。そして、新型コロナの影響でそのクルーズ船はまったく動いていません。





ですので、船が動いていない一日一日が赤字の垂れ流しになり、カーニバルにとってはとても辛い日々です。



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リア充銘柄のなかでも人知れず苦しんだカーニバル

さらに、カーニバルはパナマ籍の会社です。新型コロナウィルスの蔓延後、アメリカ政府が「旅行産業を救わなくてはならない」とミルク補給(補助金)しようと動きました。





「カーニバルにもミルク補給を!」という時に、ある議員が「カーニバルは税金ケチるためにパナマに籍を置いているのだから、アメリカ人の血税を投じて救う必要ない」と言いました。





そのような理由から、カーニバルは数あるリア充銘柄のなかで人知れずものすごく苦しみました。





苦し紛れにカーニバルは何をやったかというと、At the market offering という方法で、場で投資家たちにしれっと新株を売っていました(2回、500億ドル以上)。





このようにずっと売り圧力があったので、チャートを見てもらうとわかるのですが、株価がずっと動いていない状態でした。








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ハイリスクだけどアップサイドは大きいカーニバル

その後、カーニバルは「もうこれ以上資金調達はしない」というメッセージをだすために主幹事ゴールドマン・サックスのもとで公募増資を行いました。





その公募はFully underwritten dealであり、売れ残った株があった場合は単独主幹事のゴールドマンがすべて買い取ることになりました。





現在(放送時)は、カーニバルの株価がはめ込み価格(25.1ドル)より上にきているので、ひとつの区切りがようやくついたと思います。





クルーズ船は2021年の8月、9月では復活できないと思います。カリブ海はアメリカの冬がハイ・シーズンです。





ですので、次の12月、1月に間に合うのかが重要になってくると思います。カーニバルに関してはその時期まで凌げるかという戦いになると考えています。





潰れることはないと思いますが、先ほど話をしたように、一日一日の遅れがぎとぎとの赤字になるので、枕を高くしては眠れない銘柄ですよね(ハイリスク)。





しかし、復活してきたらアップサイドが大きいと思います。それがカーニバルです。






※カーニバルについてはこちらの記事にまとめてますので、合わせてお読みください。






※リア充銘柄についてはこちらの記事にまとめてますので、合わせてお読みください。




ウサギ
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以上です!!

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