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じっちゃま注目5銘柄まとめ キャロンペトロリアム(CPE)サウスウエスタンエナジー(SWN)オックスフォードインダストリーズ(OXM)チーズケーキファクトリー(CAKE)ディラーズ(DDS)

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今回は2022年4月8日じっちゃま楽天証券セミナーから注目5銘柄についてまとめておきました!!

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube文字起こし&まとめ

【ライブ配信】広瀬隆雄氏「米経済が政策金利の引き上げを決定!広瀬隆雄の2022年米株市況アップデート」(4月8日開催)

※じっちゃま注目銘柄に関するお話はこちら2022年4月8日じっちゃま楽天証券セミナー開始38:16秒後あたりからはじまります。以下、かんたんにまとめ&文字起こししてありますがぜひ全編とおしてご覧ください。




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じっちゃま注目銘柄 米国株キャロンペトロリアム(CPE)

最初に紹介する参考銘柄はキャロンペトロリアム(CPE)です。この会社は西テキサスのパーミアンのシェ鉱区を中心に権益を持っている会社です。





非常に重要な鉱区を持っています。そしてパーミアンという非常に生産性の高い鉱区だけに集中していて、アセットのクオリティは非常に高いです。





それから非常に効率経営をしています。しかし、アメリカのシェール企業の中で株価が割安放置されている銘柄の一つです。





その理由は不利な値段でシェールオイルの価格をヘッジしたからです。具体的には約59ドルです。現在の原油価格は約100ドルなのにも関わらず、59ドルという安値で売って批判を受けている会社です。





しかし、それには理由があり、この会社はバーミヤンで有望な油田をどんどん買収しました。その時に背負いこんだ借金を返済できなければ倒産してしまうので、原油価格が低い水準であっても大事を取ってヘッジしようと先物で売りつないでしまいました。





しかし、それは今日の話であって、来年、再来年の生産分に関してはまだロックインしてない部分があります。





もっと言えば今は不利な値段でしか原油は売れていませんが、将来の生産分に関してはだんだんヘッジ比率が下がってくるので、より有利な値段で売り繋ぐことができるようになります。





つまりキャロンペトロリアムの問題点は時間が解決します。その理由で、キャロンが面白いと思います。





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じっちゃま注目銘柄 米国株サウスウエスタンエナジー(SWN)

二つ目の銘柄はサウスウエスタンエナジー(SWN)です。先ほど消化したキャロンペトロリアムはシェールオイル(石油)でしたが、サウスウエスタンエナジーは シェールガス(天然ガス)の会社です。





この会社が操業している地域はマーセラスという地域の天然ガス田最大級の業者です。非常に堅実に経営されている会社だと思います。





そして経営陣の見識というか営業方針やビジネスに対する考え方にも地に足がついていて共感できる部分が多いです。





彼らが考えていることは良質な天然ガス田を適正なコストで買収して、優良なポートフォリオで食っていきたいということです。





問題点は天然ガス価格が低迷していた時に「今こそ積極的に天然ガス田を買収すべきだ」と安値で沢山の天然ガス田を取得しました。





安値でアグレッシブに天然ガス田を取得した結果、負債も背負い込んだのでその借金を返すために将来の天然ガスの生産を安値で売り繋ぎました。





先ほどのキャロンペトロリアムと全く同じで、サウスウエスタンエナジーも時間が経てば将来はより有利な値段で売り繋ぐことができるようになります。





ですので、2つの銘柄のはストーリーは似ていて、石油か天然ガスかの違いだけだということです。非常に割安で取引されています。





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じっちゃま注目銘柄 米国株オックスフォードインダストリーズ(OXM)

次はアパレル企業のオックスフォードインダストリーズ(OXM)という会社です。トミー・バハマとリリー・ピュリッツァーという2つの有名なブランドを持っています。





それぞれアロハシャツみたいな派手なプリントのシャツやワンピースなどを作っています。リリー・ピューリツァーはフロリダでジューススタンドをやっていた時、オレンジジュースの飛沫で汚れが目立たないように派手なドレスを制服にしていたら、そちらがメインビジネスになったブランドです。





リゾートウェアとして非常にオーセンティック感があります。オックスフォードインダストリーズを紹介する理由は、この前の決算発表がの中身が非常にしっかりしてたからです。





業績が良かった理由は、トミーバハマもリリーピューリツァーもバケーションに非常に関係しているブランドだからです。





今、アメリカの消費者の願望はMacBookのようなガジェットが欲しいことではなく、バケーションに行きたいということです。とりわけビーチリゾートのニーズが非常に高いです。





先日もクルーズ船のカーニバル(CCL)という会社が、足元の予約状況で過去最大の予約が殺到しているというニュース リリースを出していましたが、それと同じ流れでこれからはバケーション関連が非常にいいと考えてます。





それをアパレルというカタチで表現したのがオックスフォードインダストリーズだと思います。もう一つこのブランドは値段が高いです。例えばアロハシャツ一枚でだいたい15000円します。





値引きもあまりしないので、マージンが非常に高いということです。今年も来年も過去最高益に近い業績になると思います。




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じっちゃま注目銘柄 米国株チーズケーキファクトリー(CAKE)

次はチーズケーキファクトリー(CAKE)です。こちらは比較的店舗の規模が大きいレストランです。 イメージとしてはラスベガスやディズニーランドに行ったようなテーマ性のあるインスタ映えするレストランです。





チーズケーキファクトリーの特徴は売り場面積当たりの売上高がめちゃくちゃ高いので、生産性の高いレストランと言えると思います。





しかし、チーズケーキファクトリーは実際に着席して雰囲気を楽しむタイプのレストランなので新型コロナ期間中はパフォーマンスが悪かったです。





今はそのパフォーマンスが悪かった時期を挽回すべき時に来ています。新型コロナ中はアメリカの高級レストランなどもバタバタと潰れました。





大都市圏ではレストランの約10%~15%が閉店を余儀なくされたので、その淘汰された業者のマーケットシェアをチーズケーキファクトリーが奪うことができるのではと言われています。 そのような観点からこの銘柄に注目しています。




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じっちゃま注目銘柄 米国株ディラーズ(DDS)

最後の銘柄に百貨店のディラーズ(DDS)です。非常によく経営された百貨店ですが、ひょっとしたら、日本人は知らないブランドかもしれません。





この会社は非常に一刻な経営というか偏屈なところがあって、サックスフィフスアベニューやメイシーズ、ブルーミングデールズ等に比べるとはるかに広告が少ないということで知られています。





また、IRつまり投資家に対するアピールも全然やらず、 四半期決算のカンファレンスコールもやらないという投資家に対してフレンドリーではない企業です。





その理由は、「百貨店たるもの一番大事なのは得意客に対して良い品物を提示すること。それができるかできないかが百貨店がサバイバルできるかできないかの分かれ道になる」という経営哲学を持っているからです。





だから利益をほぼ100%マーチャンダイジングだけに再投入してます。つまり良い商品をお店に揃えて、それを消費者に買ってもらった売上げを良い商品に再投入するという古風な経営哲学を持ってる会社です。





店舗はあんまりゴージャスではなく、非常にかシンプルで必要のない飾り付けは一切ありません。しかし、品揃えには無駄がありません。





つまり消費者がもっとも欲しいと思う売れ筋商品を常にリフレッシュしている会社です。うちのワイフもメーシーズやサックスに買い物に行って手ぶらで帰ってくることはあっても、ディラーズに行って何も買わずに帰ってくることはありません。





必ず魅力的な商品がある百貨店です。そして百貨店の経営者がライバルとして一番注目している企業だと思います。僕は尊敬に値する経営をしていると思います。




ウサギ
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以上です!!

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