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じっちゃまのいう「米国株C3.ai(AI)の売上高成長率は低すぎ、高成長率の銘柄は他にもある」とは?

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今回は2021年9月5日のじっちゃまYouTube切り抜き動画からC3.ai(AI)の決算発表についてまとめておきました。

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTubeまとめ

米国株C3.ai(AI)の低すぎる売上高成長率 鬼軍曹トム・シーベルはいかに!!【じっちゃま切り抜き動画】

※C3.ai(AI)の低すぎる売上高成長率についてのお話はこちらのYouTube切り抜き動画開始後すぐにはじまります。以下、かんたんにまとめておきますが、ぜひ全編とおしてご覧ください。




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米国株C3.ai(AI)の第2四半期の決算発表について

【質問】C3.ai(AI)はどうですか?





【じっちゃまの回答】 すごくもたもたしてますよね。第2四半期の決算はEPS予想-28セントに対して、結果-37セントと予想を下回りました。





売上高は予想5127万ドルに対して、結果5241万ドルでこれはクリアしました。売上高成長率は前年同期比+29.5%です。ソフトウエアの会社で、SaaS方のビジネスモデルで+29%成長はあまり印象的ではないと思います。




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米国株スノーフレーク(SNOW)の第2四半期の決算発表について

例えば同じようなスペースでやっているスノーフレーク(SNOW)の例でいうと、第2四半期決算は、EPSが予想-66セントに対して-64セント、売上高が予想2.57億ドルに対して2.72億ドル、売上高成長率が前年同期比+104.5%でした。





じっちゃまのZai Online記事によると、スノーフレーク(SNOW)はデータ・クラウドサービスの会社です。




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米国株ディー・ローカル(DLO)の第2四半期の決算発表について

これちょっとビジネスが全然違うけれども、ディー・ローカル(DLO)の場合、EPSが予想5セントに対して6セント、売上高が予想4070万ドルに対して5900万ドル、売上高成長率が前年同期比+186.4%でした。





じっちゃまのZai Online記事によるとディー・ローカル(DLO)はウルグアイの首都・モンテビデオで2016年に創業された決済ソリューション企業です。




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米国株アップスタート(UPST)の第2四半期の決算発表について

またアップスタート(UPST)の場合は、EPSが予想25セントに対して62セント、売上高が予想1.58億ドルに対して1.94億ドル、売上高成長率が前年同期比+1017%でした。





じっちゃまのZai Online記事によるとアップスタート(UPST)はクラウドからAIを駆使して個人に融資する会社です。



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米国株ドクシミティ(DOCS)の第2四半期の決算発表について

ドクシミティ(DOCS)の決算はEPSが予想8セントに対して11セント、売上高が予想6362万ドルに対して7270万ドル、売上高成長率が前年同期比+99.7%でした。





じっちゃまのZai Online記事 によるとドクシミティ(DOCS)は遠隔医療向けコミュニケーション・アプリの会社です。


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米国株C3.ai(AI)はなぜ低い売上高成長率しかだせない?

みんなが100%、90%、70%、50%という数字を出している時、なぜトム・シーベル(C3.ai のCEO)だけが29%と思いませんか?





正直言ってめちゃくちゃ恥ずかしいことです。トム・シーベルは耄碌しているのか知らないけど昔はそんな奴じゃありませんでした。





そんなに低い売上高成長率だったらさマシンガンをぶっ放すような男であるにも関わらず、+29%の売上高成長率しかだせないということは、企業の目のつけどころに何か問題あるんじゃないですかね。AI(人口知能)という言葉に踊らされないでください。





引用元:広瀬隆雄「【米国株】2021年12月期の第2四半期で好決算を発表した注目株を紹介!“株価10倍株(テンバガー)”も期待できる「エアビーアンドビー」などの9銘柄をチェック!」Zai Online (2021/9/6 公開)




 

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以上です!!

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