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じっちゃまのいう「今はブームなきバブルだ」とは?

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バブル
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じっちゃま(広瀬隆雄さん)ツィート

じっちゃま
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いまは「ブームなきバブル」だ。午後5:23 · 2021年2月13日




じっちゃま
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「いまはバブルか?」「バブルは悪か?」…などの議論をする以前の問題として、現在の状況の異常さに気が付くべき。

その異常さとは、「ブームなきバブル」だ。午後5:27 · 2021年2月13日




じっちゃま
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ブームとは、好景気です。午後5:29 · 2021年2月13日




じっちゃま
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普通、ブームの結末としてバブルが来る。午後5:36 · 2021年2月13日




じっちゃま
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ドットコム・バブルが弾けた時も、まずドットコム・ブームが存在した。リーマンショックのときも、まずサブプライム・ブームがあった。午後5:38 · 2021年2月13日




じっちゃま
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IMFによれば2020年の先進国のGDP成長率は-4.9%だった。2021年は+4.3%、2022年は+3.1%が見込まれている。新型コロナで大きく落ち込んだ後の回復なのだから、過熱感を感じるような好景気ではない。午後5:47 · 2021年2月13日




じっちゃま
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イールドカーブの「パンチラ度」に注目せよ!午後5:56 · 2021年2月13日

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じっちゃま
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ドットコムバブル崩壊直前の1999年、リーマンショック直前の2007年を見よ。スカートの裾が、ハレンチにまくれあがっておるわい。2021年を見てみ。おしとやかに……まくれのかけらもない。午後6:00 · 2021年2月13日





じっちゃま
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パンチラはいけない。午後6:01 · 2021年2月13日




じっちゃま
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パンチラになってないということは…FRBはブレーキを踏んでないということ。 現在の阿波踊り状態は、しばらく続くかも。午後6:15 · 2021年2月13日




じっちゃま
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FRBがブレーキを踏んでない理由は「インフレが無いから」。 つまり「サラリーマンやっていても…お給料は上らない」ということ。午後6:16 · 2021年2月13日




じっちゃま
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失業者は…多い。食うや食わずの耐乏生活を送っている人も…アメリカの場合、4人にひとりもいる。だから利上げできない。1.9兆ドルの景気刺激策を可決し、国民ひとりひとりに14万円配っている。午後6:19 · 2021年2月13日




じっちゃま
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生活に苦しんでいる家庭では、14万円なんて焼石に水だろ? でもぜんぜん生活に苦しんでないリモートワークしている人は、そのカネをすぐにロビンフッドに送金し、株に突っ込んでギャンブルしている。

格差社会だ。午後6:20 · 2021年2月13日




じっちゃま
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The rich get richer…午後6:21 · 2021年2月13日




じっちゃま
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いまS&P500の株価収益率(PER)は向こう1年の一株当たり利益(EPS)に基づいて22倍だ。これは過去5年の平均(17倍)より高い。 でも……22倍が「鼻血ブー!」となるほどのフィーバーなのかといえば、、、それは何とも言えない。 もっとクレイゼーになるかも。午後6:24 · 2021年2月13日





じっちゃま
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そんなわけで先行きは混沌だ。でもひとつだけ言えることがある。それはボンヤリしている奴はおいてけぼり。機を見るに敏な奴は…コロナ以降、ウハウハに儲けているということ。午後6:27 · 2021年2月13日





じっちゃま
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もうひとつ…日本人として憂慮していることがある。午後6:32 · 2021年2月13日





じっちゃま
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それは今回の米国の「ブームなきバブル」で、日本の先端技術分野に於ける立ち後れは、取り返しがつかない状況が、ほぼ確定したということ。午後6:33 · 2021年2月13日




じっちゃま
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アメリカ見てみ!「5年後には、わが社は1日1回、ロケットを打ち上げます、ハイ」と豪語する企業が出てきている。午後6:34 · 2021年2月13日




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「通勤?無人ドローンで、いいんでね?」という会社も出てきておる。午後6:35 · 2021年2月13日




じっちゃま
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ゲノム創薬でモデルナは新型コロナのウイルスの実物を見るまでも無く、ウェブにUPされた新型コロナウイルスのDNA情報をもとにワクチンをリバース・エンジニアリングした。日本に…これができる?午後6:37 · 2021年2月13日




じっちゃま
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高付加価値の分野で…日本は敗退に次ぐ敗退。 その背景にはRisk capitalの問題がある。午後6:39 · 2021年2月13日




じっちゃま
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アメリカには冒険的なプロジェクトに取り組むイーロン・マスクのようなアントレプレナーになら「是非ともお金を預けたい!」という投資家がウヨウヨ居る。 日本では、冒険的プロジェクトには資金は回ってこない。(どうせ失敗するだろ)という悲観論、諦観が蔓延している。午後6:41 · 2021年2月13日




じっちゃま
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最先端技術になればなるほど成功はおぼつかない。ハイリスク・ハイリターンにならざるを得ない。でも日本では社会が「失敗」ということにアレルギーを持っている。事業の失敗にたいする非寛容がひどい。まるで犯罪者扱い。 だれも挑戦しないから…当然成功もしない。午後6:43 · 2021年2月13日





じっちゃま
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SPACブームって……何だ?

それは、突き詰めて言えば「持ってけよ、このカネ! 余り過ぎて…困ってんだよ。このカネで、一発どでかいコト、しでかしてみろや!」ということに他ならない。


そんなファンドが200社も去年は組成された。午後6:45 · 2021年2月13日




じっちゃま
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アメリカの産業界は今、ワープスピードに乗って他国を置き去りにしようとしている。EVでも、宇宙でも、ヘルスケアでも、AIでも。

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じっちゃま
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ラフに言えばSPACがターゲット企業を買収する際、ファンドの5倍の時価評価で合併します。つまりレバレッジがかかるということ。だから…いま先端技術を追いかけ回しているリスク・キャピタルというのは、これはもう途方もない金額だ。午後6:52 · 2021年2月13日



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トレジャリー・イールドカーブについて(補足)

上の図は先ほどのじっちゃまのツィートのトレジャリー・イールドカーブの図です。トレジャリーとは債券のことです。ここではアメリカ国債のことです。





イールドカーブとは利回り曲線のことです。3ヶ月等の償還期限の短い債券から、10年、20年等の長い債券までを左から右へと順番にならべて、その利回りをプロットした線のことをトレジャリー・イールドカーブと呼びます。





通常のイールドカーブは右肩あがりです。右肩上がりの線は償還期までの期間が長い債券の利回りの方が高くなっていることをあらわしています。これは景気拡大時に見られるのが一般的です。



反対に右肩下がりの線は長期債の利回りが短期債よりも低くなっていることをあらわしています。これは金利もインフレ率がどちらも下降している景気後退時に見られます。





また、フラットなカーブは、景気拡大期から後退に向かう時期、あるいは反対に景気後退期から拡時期に見られると言われています。





米国のトレジャリー・イールドカーブを確認したり、プロットしたい場合などは財務省のウェブページで見たり、データのダウンロードをすることができます。





ウサギ
ウサギ

以上です。


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