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じっちゃまのいう今後の米国株投資のストラテジーとは?(2021年4月19日以降編)ビットコイン、コインベース

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じっちゃま相場予測
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ウサギ
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今回はじっちゃまの2021年4月18日のじっちゃまYouTubeからビットコイン(BTC)とコインベース(COIN)の今後についてまとめておきました

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube

ビットコイン暴落をどう捉えるか?

※ビットコイン(BTC)やコインベース(COIN)についてのお話はこちらのYouTube開始後すぐにはじまります。以下、かんたんにまとめておきますが、ぜひ全編とおしてご覧ください。




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ビットコイン(BTC)急落について

今回、YouTube Liveでみなさんを招集したのはビットコイン(BTC)価格が下がっているからです。 現在(放送時)のビットコイン価格は約54,700ドルで、24時間で12%下落しました。





ビットコイン価格下落の理由はおそらくコインベース(COIN)がダイレクト・リスティングを果たして、材料出尽くしによる「理想買い。現実売り」がでているのではないかと思います。





最近、この手の「失望売り」が多いです。たとえば、ロビンフッド銘柄やSPAC銘柄のブームが一巡して下落傾向にあります。





この理由は、米国民に配布された新型コロナ見舞金1400ドルが株式市場や仮想通貨に向かっていないというのが大きな理由です。




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新型コロナ見舞金はどこへ向かったのか

上のグラフは4月15日に発表された米国の小売売上高の数字です。3月は前月比+9.8%と急上昇、5,669億ドルと極めて強い数字でした。





このグラフから読み取れる大事なポイントは新型コロナの見舞金は「株式市場」ではなく「消費」に向かっていることです。





また、今は確定申告の時期なので、株式市場や仮想通貨にお金を投入しづらい時期でもあります。その理由は、投資家は納税額が確定するまでは手元の現金比率を高めて納税に備えるからです。





そして、納税額が確定した後に投資家は余った現金を再度株式市場に投入します。今年は新型コロナの影響で確定申告期限が5月17日に延びたので、まだ僕(じっちゃま)も税理士の方に最終的な納税額を計算してもらっている最中です。




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コインベース(COIN)のダイレクト・リスティング後の動きについて

そしてコインベース(COIN)の上場初日の動きですが、250ドルの参照価格からスタート、380ドルでオープン、その後一瞬約429ドルまで騰がった後に急落して現在は横ばい状態です。





つまり、上場初日にコインベースを飛びつき買いをした投資家は「やられ」になっています。このチャートを見ると上値は重く、株価がすんなりと上昇していくのは難しく感じられます。





問題点としては、コインベースの上場を目がけて先回りで仮想通貨を購入していた投資家が多かったことです。そしてコインベースの上場初日の取引は不発に終わり、グズグズした展開が続くならば仮想通貨を購入しようという投資家があまり出てこないかもしれないということです。





そうなると、コインベースの株価もグズグズ、仮想通貨の価格もグズグズした展開で、一旦ビットコインなどは「売り」と考えている投資家が多いのではないかと思います。




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ゲイリー・ゲンスラー氏SEC長官承認の仮想通貨への影響は?

※同YouTube開始51:40後からもビットコインETFについてのお話があるので一緒にまとめておきます。





先日、ゲイリー・ゲンスラー氏がSEC長官に承認されたというニュースがはいりました。近々就任されると思います。





ゲイリー・ゲンスラー氏がSEC長官に就任することによって、マーケットにもたらすインパクトは「彼がビットコインETFを承認するか否か」ということだと考えます。





ゲンスラー氏はMITで仮想通貨理論を教えていたこともあり、仮想通貨には明るく、前向きな意見を持っている人だと思います。





しかし、彼はそれ以上に風見鶏なので、その時の政治がどちらの方向に向いているかに非常に敏感な男です。





彼がSEC長官として取り組まなければならないのは、ビットコインETFよりも、ロビンフッド族がゲームストップ(GME)のような株をおもちゃにしたことや、アルケゴス問題のようなことかもしれません。それらを解決したほうが彼の成績にはなりやすいです。




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ビットコインETFについて

ビットコインETFの話をもう一度整理すると、現在はコインベース(COIN)上場というイベントが終わったので、材料出尽くしでコインベースも仮想通貨も下落気味です。





そのようなことから、仮想通貨クラスタが次に何に期待を託せるかというと、「ビットコインETFの承認」です。僕の計算では承認されるとしても半年~2022年まで掛かるかもしれないと考えています。





現在の約8社のビットコインETF承認申請がまだ生きていると思いますが、その中でも明らかにプロダクトデザイン時点で欠陥を孕んでいるものがいくつもあります。





しっかり作られていて、もしかしたら50%の確率で承認されるかもしれないのがフィデリティのビットコインETFです。





また、SECは嫌がらせとしてビットコインETFを非承認しているのではなく、お金と時間をつぎ込んでコンサルに申請書を分析させてるので、良いプロダクトがあれば承認したいはずです。





つまり、これまでにビットコインETFが承認されなかったのはSECが悪かったのではなくて、商品提案がしょぼかったからです。





米国のInvestment Company Institute が発行している2020年ファクト・ブックP41によれば、81%以上の独立系ファンドアドバイザーが投資会社資産の72%を運用しているので、彼らに発言権があります(画像参照)。









そのような既存の投信にすっと乗ってくるようなプロダクトでないと、ブレイクすることはありません。





もしビットコインETFが承認されたら、コインベース株は暴落します。なぜならビットコインETFは手数料がほぼゼロでトレードできて、税率も低くなるのので、仮想通貨取引所の存在意義は薄れます。





僕がビットフライヤーの経営者だったら、毎日そのことばかり考えて夜も眠れないと思います。そこのところよろしくお願いします。






※ビットコイン(BTC)、コインベース(COIN)、ビットコインETFのお話は過去記事で詳しくまとめてありますので、あわせてお読みください。





ウサギ
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以上です!!



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