じっちゃま注目銘柄「ブリストル・マイヤーズ・スクイブ (BMY)は買いだと思います」について

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ウサギ
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今回はじっちゃまYouTubeからブリストルマイヤーズについてまとめました

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube

ここまでの決算発表、景況感、イールドカーブについて

※ブリストル・マイヤーズについてのお話はこちらの2021年2月6日じっちゃまYouTubeライブ開始59分21秒後、1時間25分44秒後、2時間7分23秒後にあります。以下、簡単にまとめときます。


2020年度第4四半期決算について

2月4日に発表された2020年度第4四半期決算では、EPS1.46ドル(予想1.42ドル)、売上高110.7億ドル(予想107.4億ドル)、売上高成長率は前年同期比で39.3%でした。




2021年予想EPSは7.45ドルに対して新ガイダンスは7.35ドル~7.55ドルでした。強いて言えば新ガイダンスの中値と予想EPSが7.45ドルで一致するが、特に悪いことは全然感じませんでした。




個々の薬の売上げに対しても、特に異変を感じなかったのでなぜ株価が上がっていないのかわかりません。



今後のEPS予想と現在株価が軟調な点について

現在のブリストルマイヤーズのPERは約10倍。2019年EPSが4.69ドル、2020年が$6.44ドル、2021年が予想7.47ドル、2022年予想8.05ドルと5年でEPSは2倍になる予想です。




株価が下がっているのはセルジーンを買収したときに、セルジーンの株主は「急成長会社に投資したのに、低成長会社に買収されたなら今後面白くないな」とブリストルマイヤーズ株を売った人が続出しました。




それが株価の頭が抑えられていた最大の理由だと僕(じっちゃま)は思います。もう終わるのでブリストルマイヤーズはこれからはよいはず。なぜ株価が騰がらないのかよくわからないです。僕は買いだと思います。




ブリストル・マイヤーズについては以前こちらにもまとめました。



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株価(price)と価値(value)の違い

よくニューヨーク大学スターンスクールのダモダラン教授が「価値と価格はその決まり方が違う」、「価値と価格は分けて考える」という話をしています。ブリストルマイヤーズについて役にたつかと思うので「価値と価格の違い」について書いておきます。




価値(企業の内在価値)はキャッシュフロー、成長、リスクの関数であり、企業のビジネスモデルの質を反映しています。




一方、価格(株価)は需要と供給によって決定されますが、そこには基本的な要素に加えて、気分、勢い、復讐 (GameStopの場合) がミックスされています。




ブリストル・マイヤーズの場合は、じっちゃまによるとセルジーンの株主の嫌気から株価の頭が押さえつけられたので「気分」と言えるかもしれません。


参考:The Price-Value Feedback Loop: A Look at GME and AMC!





市場が完全に効率的でPriceとValueがイコールになることなんてないと考えている人間なので、ブリストルマイヤーズの株価が下がってもしょうがないかなと思っています(一応100株持っています)。



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