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じっちゃまのいうマルケタ(MQ)やアファーム(AFRM)などのBNPLが孕むリスクとは?

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ウサギ
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今回は2021年11月12日のじっちゃまYouTubeから「マルケタ(MQ)やアファーム(AFRM)などのBNPLが孕むリスク」についてまとめておきました!!

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube文字起こし&まとめ

マルケタ(MQ)やアファーム(AFRM)などのBNPLが孕むリスクについて【米国株じっちゃま切り抜き動画】

※ マルケタ(MQ)やアファーム(AFRM)などのBNPLが孕むリスクについてのお話はこちら2021年11月12日のじっちゃまYouTube切り抜き動画開始後すぐにはじまります。以下、かんたんにまとめ&文字起こししてありますがぜひ全編とおしてご覧ください。




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米国株マルケタ(MQ)の第3四半期決算について

【質問】マルケタ(MQ)決算後に株価が上がってその後下がっています。何が問題だったんでしょうか?





【じっちゃまの回答】これはおそらくロックアップが明けることに対する警戒感を投資家は持ってるのだと思います。決算自体はきっちりした良い決算でした。





数字を復習すると、マルケタのEPSは予想-14セントに対して結果-8セント、売上高は予想1.19億ドルに対して結果1.32億ドル、売上高成長率前年同期比+56%と非常に良い数字でした。





マルケタはアファーム(AFRM)と比べると、会社の格がずいぶん落ちる企業だと思っている人がいるかもしれないですが、そんなことはないです。





そうではなくて誰が表で誰が裏かという話だけです。なので、この56%成長もアファームの成長率とほとんど変わらないはずです。





バイ・ナウ・ペイ・レイター(BNPL)ビジネスの部分のだけを抽出してみると+300%で成長しています。これはBNPLというパイの市場全体の成長率と全く一致しています。





ではアファームとマルケタの違いはというと、アファームのようなBNPLのフロント企業は「アファームボタン」をみんなに認知してもらえるようにブランドマネジメントをしています。マルケタはその裏方で配管部分を提供しています。




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じっちゃまが米国株アファーム(AFRM)に抱いてる懸念

僕がアファームなどに持っている懸念を言うと、今期アマゾンは50ドル以上の買い物に対してアファームボタンを実装しました。





それをアナリストは称賛していますが、その契約は2023年までです。今後、アマゾンでアファームボタンで買物をして借金まみれになった消費者が何かしでかしたら、「そもそも金を持ってない貧乏人に高いものを買わせるアマゾンが悪い」という世論が台頭する可能性もあります。





そうなったら、Amazonの担当者が毎月ワシントンDCに呼ばれて議会で吊るし上げに合う光景が目に見えています。





仮にそうなったとすると、2023年にアマゾンとアファームとの契約更新時に、「毎月議会で絞られてるからもうアファームはやめる」と他の会社にスイッチするかもしれません。その場合のスイッチコストはほとんどないと思います。





または、「Amazon BNPLで行こう」という決断を下すかもしれません。それは銀行免許との関係で色々と難しいかとは思いますが。





その面から言えば、議会から「お前は銀行免許持ってないのに消費者に信用を提供するという限りなく銀行に近い業務をやってる。それ違法じゃないの?」のと絞られるリスクもあります。






そういうことを考えれば、未来永劫にわたってアファームはアマゾンとの関係をロックインしたと考えるべきではないと思います。




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米国株アファーム(AFRM)やマルケタ(MQ)などのBNPL株を持ってる人は金利に注意!!

他にもBNPLとかフィンテックで気をつけなきゃいけないことは、フィンテックに携わっている経営者やエンジニアたちは、「銀行やビザ、マスターカードなんて大したことないじゃん。俺たちがボコボコにしてやる」という感じで勢いに乗ってます。





しかし彼らが経験したことあるのは「いい金利サイクル」だけで、金利環境が逆風になった状況を経験したことのあるフィンテックの経営者というのはいません。





金利が逆行しはじめたら、フィンテックのビジネスは煮ても焼いても食えないみじめったらしいビジネスになるリスクもあります。





みんなにツケで買って貰った商品の代金がことごとく踏み倒されるリスクもありますが、フィンテックの経営者などはそういう状況を一度も経験してないので、みんなに威張り散らしてるわけです。





そして従来型の銀行が出遅れている理由は、彼らは過去に痛い思いを過去にしてるので、思いっきり振り込めてない側面があります。それを忘れるべきじゃないと思います。





つまり、アファームやマルケタなどを買ってる人ほど金利の動きにピリピリしてください。ちょっとでも金利が上がり始めるとこれらの銘柄がぐちゃぐちゃになるリスクもあります。




ウサギ
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以上です!!

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