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じっちゃま注目銘柄ブリストルマイヤーズスクイブ(BMY)とはどんな企業?

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BMY
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ウサギ
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今日はじっちゃまの12月18日楽天セミナーでのブリストルマイヤーズ(BMY)についてのお話をまとめたよ!!

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ブリストルマイヤーズスクイブ(BMY)はどんな企業?

【ライブ配信】広瀬隆雄氏オンラインセミナー(12月18日開催)


※ブリストルマイヤーズについてはこのYouTube動画の41分ぐらいから解説がはじまります。



ブリストルマイヤーズ(BMY)は製薬会社です。主力薬はエリキュースという脳卒中を防ぐ血液凝固阻止剤です。



エリキューが同社にとって一番重要な薬で、2019年の売上規模は79億ドルでした。アメリカでのパテントは2026年に切れる予定なので、まだ時間があります。



2番目に売上高の多い薬はオプジーボという悪性腫瘍の薬です。2019年の売上げ規模は72億ドルでした。アメリカでのパテントが切れるのは2028年です。



3番目に売上高が大きいのはレブラミドという多発性骨髄腫の薬です。ブリストルマイヤーズはセルジーンという会社を買収しましたが、その企業が開発した薬で、2019年の売上げは13億ドルでした。アメリカでのパテントは既に切れていますが、ヨーロッパでは2022年までです。



ブリストルマイヤーズはセルジーンに続いて、マイオカルディアという企業を最近買収しました。マイオカルディアは心血管疾病の分野で精密医療を展開しようとしているバイオテクノロジー企業です。



精密医療では患者の身体から細胞を抜き取り、その細胞の遺伝子を組み換えてテーラーメイドの薬を培養し、その薬を患者の体内に戻すことによって拒否反応を起こすことなく薬が効くようにします。



精密医療は非常に手間のかかるプロセスですが、ガンの治療では盛んに行われています。しかし、心血管疾病ではまだあまり普及していない若い分野です。



ブリストルマイヤーズはマイオカルディアを買収することによってその分野に参入したいと望みました。ターゲット市場としては非常に大きいです。



つまり、ブリストルマイヤーズにとっては長期のロードマップを手に入れるような買収だったのではないかということができると思います。




※こちらが2020年度1月~9月期までの薬の売上高の詳細です(BMYの2020年3Qレポートより)。これからはレブラミドがBMYの売上を牽引していくのでしょうか。



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ブリストルマイヤーズの売上高、EPS、PERは?

BMYの2015年から2019年までの売上高推移

BMYの10Kをもとに筆者作成



BMYの四半期別2020年度と2019年度の売上高比較

BMYの10Qをもとに筆者作成




2020年度の第3四半期は前年同期比で+75.4%です。2020年度のQ1~Q3までの売上高合計は前年同期比で+72.8%でした。


BMYの予想EPS

ブリストルマイヤーズのコンセンサス予想EPSは2020年度が6.38ドル、2021年度が7.46ドルです。これをもとに計算すると、EPS成長率は16.9%です。


BMYのPER

来年のコンセンサス予想EPSに基づいて、PERを算出すると8.4倍です。非常に割安に放置されているとじっちゃまは考えています。


BMYの現在の株価



ウサギ
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どうしよう。買うかなー


こちらの記事でもブリストルマイヤーズスクイブ(BMY)について書いてあります。よろしければお読みください。


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