じっちゃまのいうとおりビットコイン(BTC)とテスラ(TSLA)の動きは似ているのか?

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じっちゃまのYouTubeライブからビットコインとテスラの関係について調べました

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube

新型コロナワクチンの生産投与の進捗について

※ビットコインとテスラの値動きが似てきているお話はこちら2021年1月14日じっちゃまYouTubeライブ開始23分58秒後にはじまります。以下簡単にまとめておきます。




金利上昇局面ではビットコインが売られやすいと思います。さらに言えば、テスラ(TSLA)をはじめとしたハイパーグロース株などの多くのリスクアセットがビットコインと同じ動きをしはじめています。




その背景としては、アメリカでロビンフッドやスクエアキャッシュ(SQ)などのアプリが人気になっています。




ロビンフッドというアプリでは、テスラもビットコインも購入することができます。つまり、同じプラットフォームの中で、異なる性格をもった投資対象がサクサクとトレードできるようになっています。




その結果、異なる投資対象が同じアセットのような動きを見せるようになっています。




現在(1月14日時点)、アメリカでは国民一人当り600ドルの見舞金が支払われている最中です。そして若者のあいだではスクエアキャッシュのようなアプリで見舞金を受け取るようになっています。




そしてミレニアル世代やジェネレーションZは受け取った見舞金をそのままテスラやビットコインに投資しているようです。このような要因も今後のビットコインの動きを考える上で重要かと思います。




また、先日ビットコインが急落する局面がありましたが、僕(じっちゃま)はそんなに心配していません。理由はコインベースのIPOが控えているからです。




コインベースは約3000万という多くの口座をすでに持っています。しかし半分以上は休眠口座で稼働していないと思います。




なぜなら消費者の注意力とは散漫で、口座を開いても忘れてしまっている人がいるからです。コインベースのIPOのニュースが流れると、それを思い出してビットコインを購入する動きがトレードを刺激することを期待しています。基本的に仮想通貨には強気です。



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ビットコインとテスラの関係

ビットコインとテスラの数値概要

試験勉強に飽きたのでビットコインとテスラに関して、じっちゃまのいうとおり同じ動きをしているのか少し調べてみました。




データは2020年1月2日から2021年1月19日までのビットコイン(USD換算)とテスラの株価の日々の調整終値をYahoo Financeよりダウンロードして使用しています。




以下、観察期間それぞれの平均値、標準偏差、最小値、最大値です。ビットコインは土日等関係なく取引されるので、テスラより観察数が多くなっています。ビットコインもテスラも約1年間の最小値と最大値の差が約10倍もあることがわかります。





ビットコインとテスラの相関関係

次に、ビットコインとテスラの価格の関係をプロットしました。正の相関が見られますが、ビットコインもテスラも2020年後半に価格が急に騰がってきているので、右上よりも左下のほうにドットが散らばっているのがわかります。







ビットコインとテスラの相関係数は以下のとおり、約0.88と高めです。




回帰分析の結果

統計解析ソフトを使用して回帰分析をしてみると、自由度調整済み決定係数は0.78、t値は30.57、F値は934.58でした。





弾性値は29.24です。これはテスラの株価が1ドル上昇すると、ビットコイン価格は29.24ドル上昇することを示しています。




反対にテスラの株価が1ドル下がったら、ビットコインは29.24ドル下がることが示されています。過去約1年間データから推計しているのであくまでも目安です。       




10年債利回りとテスラの関係については以前こちらの記事に書きました。

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