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じっちゃま注目銘柄アゼク(AZEK)のチャートを見てみた

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AZEK
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今回はじっちゃま注目銘柄のアゼク(AZEK)のチャートをみてみました

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米国株アゼク(AZEK)とはどんな企業?

アゼク(AZEK)がどんな企業で、じっちゃまがなぜ注目しているかは、過去記事にまとめてありますのであわせてお読みください。







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米国株アゼク(AZEK)のチャート

マーケットスミスが提供しているチャートを見てみると、アゼック(AZEK)の株価は①の上値抵抗線に近づいています。もし、ブレイクアウトしたら買いたいと思っています。とか言いつつ、気が変わったら買わない場合もあります。





それまでアゼクの株価は①の過去の最高値48.79ドルと②下値支持線である38.66ドルの間を行き来していました。この行き来している期間は現在までで41日間です。









その48.79ドルの上値抵抗線を超えたところに「ピボット」と呼ばれるオニールの買いポイントのシグナル(薄いブルー)と、下の赤いところに損切りに「ロス」というシグナルが出ています。





ピボットまで3%と出ていますが、このマーケット・スミスはピボットまで7%以内の銘柄やその日ブレイクアウトしそうな銘柄をリストアップされています。





そういえば、4月16日のじっちゃま楽天証券セミナーで紹介されるであろうイエティ(YETI)もマーケット・スミスで数日前にリストアップされて、上値抵抗線を突き破っていました。




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米国株アゼク(AZEK)のEPS

特に書くこともないのですが、チャートを見るだけでは味気ないので、EPSも見てみようと思います。もう一度マーケット・スミスのチャートを見てみると、左の方にEPS Ratingというのがあって、アゼク(AZEK)は99という最高点です。先日まとめたエヌビディア(NVDA)は97でした。








このEPS Rating というのは各企業の直近2四半期のEPS成長率と3~5年の年間成長率を組み合わせて、1~99までのスコア(99が最高)でIBDが独自に格付けしています。





前回のアゼク(AZEK)の記事ではGAAPの数字を使用しましたが、マーケット・スミスに掲載されているアゼクのEPSは非GAAPなのでそちらをグラフにしてみました。









2021年度と2022年度は現時点での予測EPSです。2018年度~2020年度の3年間は平均で31.9%成長です。『オニールの成長株発掘法』P202にはEPSが年間+25~50%程度成長している銘柄を選べと書いてあるので良さそうです。一方、アゼクのレラティブストレングス指数(RS)は68<80となっています。




ウサギ
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以上です!!







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