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じっちゃま注目銘柄デジタルタービン(APPS)とはどんな企業?

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今回はじっちゃまYouTubeからデジタルタービン(APPS)についてまとめておきました。

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)YouTube

ナスダック気配急騰 何を買う?

※デジタルタービン(APPS)についてのお話はこちら2021年3月9日のじっちゃまYouTube8分8秒後あたりからはじまります。以下、かんたんにまとめておきます。



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デジタルタービン(APPS)の株価は下がってるが業績はよい

デジタルタービン(APPS)の2021年度第3四半期の決算はEPSが21セント(予想18セント)、売上高は8859万ドル(予想7586万ドル)で、売上高成長率は前年同期比で+146%でした。





2021年度通年のガイダンスはEPS予想63セントに対して新ガイダンスは67セント、売上高は予想2.8億ドルに対して新ガイダンスは2.98億ドル~3億ドルでした。決算は問題ないです。





デジタルタービンはいくつか会社を買収しています。たとえば、2021年2月26日にAdColonyという企業を4億ドルで買収しています。この買収はデジタルタービンにとっては大きな買収だったと思います。






そして3月2日にもTriapodiという企業を買収しています。デジタルタービンはモバイルにアプリをインストールするビジネスをやっているので、それ絡みの買収だと思いますが、どのような技術かは確認してみないとわからないです。





株価は高値からつるべ落としに下がっていますが、特にファンダメンタルズで悪いニュースがあったということではないと思います。




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デジタルタービン(APPS)とはどんな企業?

楽天証券「トウシル」の記事によると、デジタルタービン(APPS)とは「消費者がアンドロイドOSを搭載したスマホを購入し、初めて起動した時、そのデバイスが勝手に数個のアプリをインストールするソフトウエアを提供しています。




大部分の消費者にとって、プリ・インストールされたアプリがスマホの画面上にあったほうが便利です。なぜなら自分の使いたいアプリをいちいち探してインストールする手間が面倒だからです。





したがって、アプリ自動インストール・ソフトウエアは消費者にとってもメリットがあるのです。デジタル・タービンはベライゾン、AT&T、シングテル、ジオ、グローブなどの世界のキャリアーと提携し、彼らが消費者に使ってほしいアプリをプッシュします」とのことです。





引用元:楽天証券トウシル「調整中の買い時?米ナスダック、決算がいい元気株5銘柄」2021/3/12





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デジタルタービン(APPS)の売上高推移

以下のグラフはデジタルタービンのIRページをもとに作成しました。じっちゃまYouTubeでのお話どおり、デジタルタービンの2021年度第3四半期の売上高は8860万ドルで、前年同期比+146%でした。









内訳としてはアプリケーションメディアの売上高が5690万ドルで、前年比で+58%でした。コンテンツメディアの収益は3170万ドルでした。





また、デジタルタービンのアプリケーション・メディア・ソフトウェアは、第3四半期に約6500万台のデバイスにインストールされ、現在までに5億7000万台以上のデバイスにインストールされているそうです。




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デジタルタービン(APPS)の株価

2021年3月18日の終値は77.03ドルでした。つるべ落し後はまた上がって下がってきています。うっかり30ドルぐらいで300株買ってれば、今頃150万円ぐらい儲かってしまうところでした。








ウサギ
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以上です!!

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