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じっちゃま名言集「あげまんって、なんだと思う?」-あげまんとお金と人生について-

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じっちゃまTwitter名言
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ウサギ
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今回はじっちゃまのツィートから「あげまん」と「人生のオプショナリティー」についてまとめておきました。

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じっちゃま(広瀬隆雄さん)Twitter「今日、すぐにアクションを起こすべき事……それはLOVEをGETすることや」

じっちゃま
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人生の順番、間違えたらアカン!午後5:48 · 2021年6月16日

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じっちゃま
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真っ先に手に入れるべきもの、今日、すぐにアクションを起こすべき事……それはLOVEをGETすることや。

これ、投資とかより上位にきていることに注意せよ。
午後5:50 · 2021年6月16日





じっちゃま
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LOVEが確保できたら、そ・の・あ・と・でMONEYや。この順序を逆だと思っている人が多い。そういうひとは、人生こじらせている。午後5:51 · 2021年6月16日





じっちゃま
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ここが大事な個所だが……LOVEを維持するにはMONEYが必要。それも……LOVEをGETしたその直後からMONEYが最大の問題になる。

人生せちがらい。そういうものだと、腹を括れ!
午後5:54 · 2021年6月16日





じっちゃま
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俺が見知らぬ他人を観察して(こいつは見込みがある)とか(あ、アカンな、こいつは)とか判断しているポイント教えたろか?午後5:56 · 2021年6月16日





じっちゃま
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そいつのオンナをみている(笑)午後5:57 · 2021年6月16日





じっちゃま
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あげまんって、なんだと思う?午後6:01 · 2021年6月16日





じっちゃま
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あげまんというのは、ビンボーなカップルが「どういうわけか、あのひとと一緒に居ると力が湧いてくる」式にがんばれるようなカンケーを指す。べつに相手が性根の悪いビオッチだったとしても……それでおとこが発奮し頑張れるのなら、それはあげまんだ。午後6:05 · 2021年6月16日





じっちゃま
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まりあげまんとは、そういう伴侶のtransformativeなパワーのことを指す。午後6:05 · 2021年6月16日





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じっちゃま(広瀬隆雄さん)Twitterより「あげまんの例ゼルダ・セイヤー」

じっちゃま
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「チョー性格悪いオンナと一緒になったから、あの男は駄目だ!」……俺はそういう風には考えない。

例で説明しよう。ゼルダ・セイヤー。

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じっちゃま
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ゼルダはメンタルがヘラっていて、ただれた生活している典型的ビッチや。でもそれがスコット・フィッツジェラルドのインスピレーションやモチベの源泉だった。

このビッチが居なければ、フィッツジェラルドは大作家にはなってなかったと思う。午後6:13 · 2021年6月16日





じっちゃま
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そういう意味合いにおいてゼルダはスコットの恩人。ふたりはお似合いのカップル。これは大成功の例や。彼らの結婚生活がどんだけ波乱に満ちていたとしても。

つまりstruggle(もがきくるしみ)というものは避けて通れない。それが人生や。


問題は「それを誰とやるか?」だ。午後6:17 · 2021年6月16日





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じっちゃま(広瀬隆雄さん)Twitter「試合の流れを変えろ!」

じっちゃま
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LOVEが最上位なら……伴侶の居ない自分は、どうしてくれる! ごもっとも。 そこで……オプショナリティーの話に入りたい。(今日、FOMCあることだし)午後6:45 · 2021年6月16日





じっちゃま
じっちゃま

オプショナリティーという言葉は難解だ。

でもそのもつ意味は、みんな日常生活で痛いほど感じて居るはず。午後6:47 · 2021年6月16日





じっちゃま
じっちゃま

親が「勉強していい大学行きなさい!」と口癖のように言う。そういうことを通じて親子の感情がもつれる。

それを知りながら、なぜ親は「勉強していい大学へ行きなさい!」と言うと思う?午後6:49 · 2021年6月16日





じっちゃま
じっちゃま

それは「将来なにになるかわからないけれど…とりあえずいい大学へ進学しておけば、その後の身の振り方は、どうにでもなる」と信じられているから。これがオプショナリティー。午後6:53 · 2021年6月16日





じっちゃま
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すなわち将来の進路の自由度(=option)を、いま「とりあえず大学行っておく」という行為を通じて確保する。

この「当座のaction」→「将来の自由」がひとつのセットになったものが、オプショナリティー。
午後6:54 · 2021年6月16日





じっちゃま
じっちゃま

してみると…われわれの人生は、オプショナリティーの連続だw

「大学から慶應を受験すると、ひょっとして落ちるかも。それならウチはカネあるんだから幼稚舎から入れとくか?」というのはひとつのオプショナリティー。午後6:57 · 2021年6月16日





じっちゃま
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「就活しなきゃいけないけど、進路が決断できない。僕は成績も良いし、とりあえず戦略コンサル受けとけばあとでどうにでも身の振り方を決められる」…これもオプショナリティー。午後6:57 · 2021年6月16日





じっちゃま
じっちゃま

ここでひとつ重要な知見に気がついて欲しい。オプショナリティーというのは、自分が「強い立場」にある人が、その「チャンスを生かす」カタチで行使しているということ。午後6:59 · 2021年6月16日





じっちゃま
じっちゃま

「とりあえず幼稚舎にでも入れとくか?」という選択肢は裕福な家庭にしか与えられない。「とりあえず戦略コンサル入っておくか?」というのは成績優秀な学生だけに与えられた特権。このように「強い立場」は利用しなければ権利消滅する。この権利消滅が重要。午後7:02 · 2021年6月16日





じっちゃま
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「女性はクリスマスケーキと同じ。25歳を過ぎれば、途端に価値が落ちる」というような酷い言い方をされる場合もある。これも……権利消滅のひとつの例だ。

なぜ人生は辛いと思う?

それは年を取るごとに次々に権利消滅により自分の先行きが狭まるように感じるから。
午後7:06 · 2021年6月16日





じっちゃま
じっちゃま

僕は(みんなから誤解されている面があると思うけど)日本人なのだから日本で暮らし、日本人の伴侶をみつけるのが最善だと思う。

しかし……実際には伴侶がみつけられていない人が多い。

もしLOVEが最も重要なのであれば、それは広瀬さんから自分の人生を否定されたということじゃないの?午後7:09 · 2021年6月16日





じっちゃま
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そうではない。人生というのはオプショナリティーの関門の連続で構成されている。だからそのオプショナリティーが権利消滅してしまったという事実はもう元には戻せない。しかし……そういう人にも可能性の道は開かれている。それは自分で新しいオプション(選択肢)を創造すること!午後7:14 · 2021年6月16日





じっちゃま
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ITが進歩して今はビジネス・チャンスというものがどんどんランダム化している。デートとかの出会いですら新しい出会い方が可能になっている。つまり昔の時代の人たちのように、人生を一本の線(=リニアー)としてイメージすることは難しくなりつつある。午後7:20 · 2021年6月16日





じっちゃま
じっちゃま

社会がノン・リニアーになれば、オプションを自分で創ることもたやすくなる。午後7:20 · 2021年6月16日





じっちゃま
じっちゃま

僕が「人生のチートメニューのボタンを押しまくれ!」と言っているのは、つまりそういうことだ。午後7:22 · 2021年6月16日





じっちゃま
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バスケの試合で敗色濃くなったらコーチはどうする?タイムを取り、ゾーン・ディフェンスからマンツーマン・ディフェンスに変えるだろ?  試合の流れを変えろ!午後7:31 · 2021年6月16日




ウサギ
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以上です!!

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