じっちゃま注目IPOアファーム(AFRM)とはどんな企業?

AFRM
ウサギ
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今日はじっちゃまの12月20日YouTubeライブからアファーム(Affirm)について調べてみたよ

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じっちゃま目線、アファーム(AFRM)とはどんな企業?

今後の注目されるIPOについて

※アファーム(Affirm)のお話については動画開始後4分35秒後くらいからはじまります。



アファームは主に低所得者層(というと語弊がありますが)向けに、ネットでカードを発行して与信枠を提供しています。



たとえばある消費者がペロトンのバイクを欲しいと考えたときに、クレジットカードの与信枠がいっぱいで、チャージができないことがあります。



しかし、それでもペロトンのバイクが欲しいので、分割払いで買おうとする消費者向けに、クレジットカードとは別の与信枠を提供してあと払いで買い物できるようにするサービスです。


※ペロトンのバイクは日本円で約20万円ぐらいです。


アファーム(Affirm)について調べてわかったこと

アファームの創業者



アファームの創業者はペイパルの共同経営者であったマックス・レブチン氏です。ウクライナのキエフ生まれで、イリノイ大学で計算機科学の学士号を取得しています。


アファームは具体的にはどんな企業なの?


経済産業省「産業・金融・IT融合(FinTech)に関する参考データ集」によると、アファームでは消費者向けに金融サービスを提供しています。



消費者はECなどでの買い物をする際に、アファーム決済を選択すると分割払い(後払い)が可能となります。



消費者の信用リスクを判定する際には、 SNSの友人関係やWebサイト閲覧履歴、オンライン購買履歴などを使用して与信の判断をしています。アファームの主なターゲット層はFICOスコアを持たない若年層です。


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アファームの売上高、GMVなど

アファームの売上高推移




アファームの売上高推移は以下のグラフの通りです。会計年度は6月末締めのようです。




ちなみに2020年7月~9月末までの売上高は1.74億ドルで、前年同期比で+98.8%でした。


アファームのGMV


GMV(Gross Marchandise Value)とは流通取引総額のことです。アファームの売出目論見書ではこのGMVの上昇が強調されていました。ちなみに2020年7月~9月末までGMVは14.76億ドルで、前年同期比で+71.3%でした。


Active Consumers数推移




アファームでは、Active Consumers を測定日前の12か月間にプラットフォーム上で少なくとも1つのトランザクションに従事した消費者と定義しています。2020年7月~9月までのActive Consumerは388.2万人で、前年同期比で+63%でした。



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いつも通り、数字や日本語は間違えている可能性があるので、詳しくはご自身でお調べください


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